英語が話せるようになる方法❣②
前回、『英語が話せるようになる方法❣➀』で
英語が話せる(書ける)ようになるためには
アウトプットが大事です!
とお伝えしました😃
今日は
this, that, these, those
の4つの使い分けのアウトプットレッスンをお伝えしたいと思います♪
この、4つ。
もう小学 1,2 年生クラスから
アクティビティゲームなどで
習っていきます🙂
近くの1つのものを指して
What's this? (これはなに?)
少し遠くに置いて
what's that? (それはなに?)
かなり遠くに置いても
what's that? (あれはなに?)
近くの複数のものを指して
What are these ? (これらはなに?)
遠くに置いて
What are those? (あれらはなに?)
子どもたちの持ち物や、
カワイイ消しゴム、キーホルダーなど
興味を持ってもらうようにしながら
たくさん言っていきます。
楽しく「インプット」をしていきます😃
1年を通して、何回もアクティビティをしていきます。
それでも
あるときふいに
目の前にたくさんの消しゴムを置いて、
これなに?って英語で言ってみよう!
って言っても、やっぱりなかなか
What are these?
って出るようにはならないです🥺
「What」が出たらすごいかなって思います。
そこでアウトプットレッスン♪
まず、
近くに消しゴムを1つポン、とおきます。
「これ」は?
次に遠くにたくさんの消しゴムを置いて
「あれ」は?
このとき、最初はやっぱりごちゃごちゃになって
間違えちゃいます。
近くにしたり、数を変えたり
ランダムに置いて
この4つがすぐに出るまで繰り返します。
このときとっても大事なのが、
日本語では複数のものも
「これ」「あれ」と表現することです。
日本語では、たくさんあっても
「これらはなに?」「あれらはなに?」
なんて言わないですもんね😅
日本語を直訳してしまうのも
英語を間違えてしまう理由の1つ。
これで、日本語の直訳じゃなくて
1個のもののことを言いたいときは「this」
複数だったら 「these」ってすぐに使い分けられるようになります✨️
もうこれで、これなにー?あれなにー?
って英語で聞きたいとき、話せるようになりました☺️!
この単数、複数の感覚は
1つだったら it
複数だったら they, them, their
とすぐに使い分けられることにもつながっていきます👍
この複数、単数の使い分けは、英語をずーっと勉強していっても
すぐ使い分けられなかったり
間違えてしまうものなので🥺
楽しくインプットしたものを
さらにアウトプットして
使えるようにしていきます☺️❢