お知らせ | 瀬戸市立水野小学校に近い幼児からの英会話教室「ECCジュニア 瀬戸上本町教室」

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お知らせ | 瀬戸市立水野小学校に近い幼児からの英会話教室「ECCジュニア 瀬戸上本町教室」

お知らせ

英語が話せるようになる方法❣➀

ECCジュニア瀬戸上本町教室では

「絶対に」英語が話せるようになるレッスンを

おこなっています😉♪

 

小さいころから英語教室に通っても

英語が話せるようにならなかった…

ネイティブさんが話している英語、聞き取れるようにならなかった…

なんて悲しい声、聞くことがあります…🥺

 

日本語が育つ時期に英語も始めてるのに

どうしてでしょうか?

 

それは、子どもたちはみんな

日本語だけで生活をしているから

 

です。

 

あたり前といえばあたり前なんですが、

いくらことばが育つ時期でも、

毎日のように

英語だけで話そうとする時間がないと

やっぱり言葉は話せるようにはならないんですね。

 

私も、子どもたちに英語を教えるようになって

その難しさを実感するようになりました🥺

 

とくに、小学生くらいになると、

もうオールイングリッシュ(全て英語)でレッスンしていても、

何を言ってるか理解するようにはなっていきません。

残念ながら

なかなか話せるようにもなっていきません🥺

 

 

では、普段、日本語だけで生活するなかで

英語が話せるようになるには

なにをしたらいいんでしょうか?

 

それは

英語をアウトプット

 

していくこと、です🙂

 

アウトプットは、「外に出す」

っていう意味なので、

英語を口に出して言うことなのかな?

でもだったら、レッスンでたくさん英語言ってるよ。

と思われるかもしれませんが

 

そうではありません。

 

たとえば、レッスンで英語をリピートしたり

英語の会話文を暗記して発表したり

☆Is  this  your  〜?  (これはあなたの〜ですか?)

 ― Yes , it  is.     (はい、そうです。)

 ―No , it's  not     (いいえ、ちがいます。)

というターゲット文をアクティビティゲームでたくさん使ってみたり。

 

じつは、これらは全て

インプット 

 

のレッスンになります。

インプットは、「なかに入れる」

理解したり、覚えたりすることになります。

 

インプットとアウトプットのレッスンの違いは

話す英語が

用意されているかいないか

 

になります。

 

英語でリピートしたり、

暗記をしたり、アクティビティゲームは

こう言うんだよっていう英文が用意されているので、

覚えたり、英文を見たりしながら言えるんですが、

 

言う英文が用意されてないときは

なかなか出てきません。

 

例えば

レッスン中、お友達に

「ねえねえ、何してるの〜?」

って話かけてる子がいたとして、

あっ、それ英語で言ってみよう!

って言っても

「……」

出てきません🥺

 

幼児さんのときからたくさんアクティビティで

やってきた

☆What  are  you  doing? (何してるの?)

なんですが…

 

 

もちろん、インプット(理解したり、覚えたり)

はとっても大事です☺️

なんとなくこんな意味かな〜って感覚をつかむために、

アクティビティゲームなどもオールイングリッシュで

おこないますし、

英文の暗記なんかもとっても大事です✨️

みんなの頑張りには毎回感動します🥹

 

でもそれだけでは

なんとなく、で終わるので

使えるようになるためには

アウトプット

 

がとっても大事になります😉

 

 

それでは、

アウトプットのレッスンのやり方です♪

インプットのレッスンで習った英語を使ってやっていきます。

 

やり方はさきほどの雑談で

「何してるの〜?」

って話した時に英語で言ってもらう、

もアウトプットになりますし、

 

雑談だけだとターゲット文が限られるので、

わたしが会話文を考えて言ってもらったりもします。

 

たとえば

これ、〇〇ちゃんのえんぴつ〜?(日本語)

―うん、そうだよ。

―ううん、ちがうよ。

How  do  you  say  it  in  English?

(これ英語でどういうかな?)

っていう感じです。

 

最初は全然出ませんが、

インプットでなんとなくは覚えているので、

なにしてるの? の「なに」は?

👧 … What …?

っていう感じで

だんだん出るようになります👍

 

答えも最初は、

Yes. だけだったり

Yes , I  do.

Yes , I  am.

って言ってたのが、

それだとえんぴつが〇〇ちゃんになっちゃうよ。

これは、ものだから  it 

 だから Yes ,  it  is. だよ。

って教えて何度もアウトプットしていると

Are  you  〜?  って聞かれたら  Yes,  I  am!

Is  this  〜  ?  で聞かれたら  Yes,  it  is!

って、すぐに出るようになります✨️

 

インプットだけだと、

Yes ,  I  am. も Yes ,  I  do.  もYes ,  it  is. 

もなんとな〜くで覚えてるので

子どもたち、

違いがよくわからないって感じなんですね🙂

 

最初「…」だったところから

英語が出るようになると、子どもたちはほんとに嬉しそうで

「!」がつく勢いで答えてくれます☺️

 

この間も

これだれのノート(複数)〜?

って言ってもらうとき

👦Whose  notebooks  are  these!

 よっしゃー!!

って喜んでた生徒さんもいました😄

 

複数のときは、sつけなきゃいけないし、areにしないといけないし、theseにしないといけないので、

なかなかハードル高いんです😅

 

日本語でいいたいことを

その場で英語で言ってみる。

用意された英語を言うんじゃなくて、です。

 

これをしないとやっぱり、英語は話せるようになりません。

 

もちろん、自分でそれが出来ればどんどん英語は話せるようになると思います✨️

でも大人でも

「今日から全部英語で話すぞ!」

って決意しても、しんどくてなかなか続かないですもんね…😅

 

年齢が上がって英文が長くなると

ますます難しくなるので、

英文が簡単なころから

たくさん

アウトプット

 

させてあげることが、

英語を話すためには最強の方法だな!

って感じています☺️👍

 

このアウトプット、もちろん英語を話す、

だけじゃなく

文法を間違えなくなったり、 

ライティング(言いたいことを書く)

など、英語力全体にも大きな大きな効果があります✨️

(何も書いてない紙に書きたいことを英文で書く、もアウトプットになります😃)