「使える」英文法へ➡️❣ ③
ECCジュニア瀬戸上本町教室
中学生クラスでは
英文法がわかりやすく、「使える」ようになっていきます😃👍❣
今日は
「be going to」
のレッスンをお伝えしていきたいと思います♪
be going to は
ECCジュニアでも、5,6年生クラスからアクティビティゲームなどで使っていきますし、
中学生クラスでは文法でも扱っていきます。
がんばって学習していると
並び替え問題や、穴埋め問題だけでなく
「あなたは、今週末何をする予定ですか?」
「私はバーベキューをする予定です。」
っていう日本語を、英語に訳したりも出来るようになります👏
でも
じゃあ、
「今週末、遊園地行くんだー。」とか
「明日なにするの?」
を英語で言ってみよう!ってなると
「えー… I … go … to …an amusement park.」
「えーっと…… What do you do?」
ってなります🤔
未来の予定のことなので
be going to を使わないといけないのですが、
使えません。
なぜでしょうか?
「…」のところで、頑張って頭の中で、日本語に直してくれてるのが伝わります🥹
でもこれが、英文法を習ってもなかなか使えない原因の1つなんです。
この「…」のときに、子どもたちは
日本語を英語に
直訳
しているんです。
「行くんだー」だから 「 go 」 になるし
「するの?」だから 「do」
にそれはなりますよね😅
直訳できただけでもすごいです👏
でもこれでは英語を話したり、書いたりするとき
間違ってしまうし、言いたいことが伝わらないんです🥺
まず、この be going to do の訳、
〜する予定だ、〜するつもりだ
って習いますが、
実際に会話で明日することを言うとき
「私は明日、友達と遊ぶ予定だよ。」
なんて言わないですよね。
堅い、堅いです😅
この「予定です」「つもりです」っていうのは
あくまでニュアンスなんですね。
なので
文字には書いてなくても気持ちにふくまれているものなんです。
でも文法を教えるときは、そのニュアンスを
文字で伝えるしかないので、
「つもりです」「予定です」って教えるし、
書いてあるんです。
ECCジュニアでも、もちろん最初はそう習います。
でも文字だけで習っていくと
ニュアンスや気持ちまで伝わりにくいので、
A という文字だったら B と訳す
っていうように
文字を機械的に直訳をしてしまうんですね。
そこで、文法のもつニュアンスを説明していきます😉
まず、go とか do とかの一般動詞の現在形は
(普段 )〜 をしてるとか、現在の状態のことをいう
ニュアンスを持っています。
「I drink milk. (私は牛乳を飲みます。) 」は、
今から牛乳を飲みますってことじゃなくて
「私は(普段)牛乳を飲むよ。」
(普段)というところが文字で書いてないとしても
そういうニュアンスになります。
「Do you drink milk?」
は 「牛乳飲む(飲みたい)?」
ってことじゃなくて、普段牛乳を飲む人なのかを聞いてるんですね。
だから日本語が「行く」でも
普段行ってるんじゃなくて
これから「行く予定」や「行くつもり」
のことだったら
be going to do にしないといけないんだよ。
日本語にひっぱられないでねー
と伝えます。
be going to のニュアンスも伝えます。
みんな、be動詞 + 〜ing が進行形ということは
知ってるので、
going だから、その動詞か現在になるとこにむかって
進行してる感じを伝えます。
レッスンではイメージつきやすいように
図で説明したりもします☺️
そして、やっぱりこれが大事。
ニュアンスを理解したら
実際に何個か英作してもらいます。
なるべく自然な日本語で。
日本語にひっぱられない練習です😉
そうすると、
生徒さんと実際あった会話の
「今度の土曜日僕が晩御飯作るんだよ」
(すごい! Good boy. (いい子だねー)🥹👏)
という文も、
「I'm going to make dinner on Saturday.」
って言えるようになりました😉👍!
ちなみに毎週土曜日に晩御飯を作ってる、だと
普段やってることなので、
I make dinner on Saturdays.
で、現在形になります☺️