英語は発音が大事です❢②
前の回で、
英語の「th」の音は舌先を軽く噛んで発音しますが、
日本語にはその口の動きがないので、
thの音を聞いただけではその音を出すことができない、
ということをお伝えしましたが、
大人のかたで、
あ、「th」の発音なら知ってる!
という方もみえるかもしれません🙂
ほかにも「f」「v」「l」「r」
このあたりの発音は、わりと有名かと思います。
その時も、「f」「v」なら下くちびるの内側を軽くかむ、
「l」は上の歯の裏に舌先をつける
っていう感じで教わって
発音できるようになったと思います☺️
小さいときから英語教室に通っていれば、
自然とそういう発音ができるようになる
って思いがちですが、
やっぱり日本語だけ話す暮らしの中で
大きくなっていくので、なかなか難しいです🥺
ですので、小学校中学年くらいになれば、
大人の方が学ぶのと同じように
口(舌)の形をしっかり教えてあげることが
必要になります。
そして「th」「f」のような有名な英語の音だけじゃなく
英語のアルファベットがもつ音は
ひらがなの音とおなじようにたっくさんあるので、
少しずつ学んでいきます。
大変そうに思えますが、
じつはそれが、将来英語が得意になる
近道
になります✨️👍
学校では、なかなか発音全てを教えたり
チェックする時間もないし、
子どもたちもとにかく暗記に追われがち💦
とにかく単語覚えれば英語出来るようになるんでしょ!
っていう感じになっちゃうのも当然だと思います。
別に発音のテストもないですしね😅
でも、それではとってももったいない!
です。
せっかく頑張って単語を暗記するんだから
使えるようになる
覚え方をしていったほうがいいですよね😉
それでは次は、フォニックス(発音)練習の仕方について書いていきたいと思います😃
→『英語は発音が大事です❢③』に続きます🙂↕️