英語は発音が大事です❢➀
ECCジュニア瀬戸上本町教室では、
フォニックス(発音)練習に力を入れています☺️💪
話す英語が通じたり、英語を聞き取ったりするためには
英語の音
を知ることがとっても大事です🙂
2,3歳さんのころは、英語を聞いてそのままの音が出せることもありますが、
年齢とともに、英語の音を日本語のよく似た音に
頭の中で変換して出すようになります。
なので、真似してるつもりなんだけど
なんか日本語っぽいなーという発音になってしまったり
リスニングも速くて何言ってるかわかんない!
ということがおこってくるんですね。
その理由は、英語と日本語では口(舌)の動きが
全然違うから。
例えば、「th」の音は下先を上下の歯で軽く噛んで
発音しますが、
「舌を噛んで」出すなんていう音は、日本語にはないわけです。
子どもたちは普段、日本語の口の動きで話しているので
「th」の音を聞いても自然と舌を噛む、なんてことはしないんですね。
ちなみにレッスンで
フォニックスをまだ習ってない時には、
例えば「three」のthは「ス」,「tenth」のth は「フ」
という感じで音をだしてくれます。
単語によって違うので、逆によく聞いて、似た音を出そうとしてくれてるんだな、って感じます✨️🙂
でもそれだと英語の音が出ないので、
アルファベットが持つ音を
1つずつ学んでいくことが必要になるんですね。
それが将来、自信をもって話したり、英語が聞き取れたり、という力につながっていきます☺️👍❣
→『英語は発音が大事です❢②』に続きます🙂↕️