「使える」英文法へ➡️❣⑤
今日は
3人称単数現在(3単現)の "s" の発音
についてお話していきたいと思います♪
前回、3単現が使えるようになるレッスンを
お伝えしましたが、
この3単現 "s" の発音
「ス」って発音するときと
「ズ」って発音するときがありますよね。
実際言うとき、これどっちだろ?って迷うときありませんか🤔?
習うとき
「ス」って発音するときと、「ズ」って発音するときがあるなーっていうのは、なんとなく覚えるんですが
たとえば、likes(好きである)のときは 「ライクス」
「ス」って言うんだなー
listens (聞く)のときは 「リスンズ」
「ズ」って言うんだなー
って丸暗記しちゃうことも多いと思います。
これ、全ての一般動詞でできればいいですが、
大変ですし😅
覚えてない動詞だったら使うとき迷いますよね。
英語は習ったものだけ「暗記」していると
なかなか使えるようになりません🥺
じつは、
この「ス」か「ズ」か、には「ルール」があります。
覚えちゃえば、もう迷ったり間違えることもなくなります😉
その「ルール」とは…
3単現の " s " の前のアルファベットの発音が
「無声音」のときは「ス」になり、
「有声音」のときは「ズ」になります。
「無声音」「有声音」については、
次の回にくわしく書いていきたいと思いますが、
アルファベットの発音は、このどちらかに分かれます。
レッスンでも、フォニックス(発音)学習をするときは
とくにこの「有声音」「無声音」に注意して練習してもらいます。
日本語は全て「有声音」なので、
私たちは日本語を話すとき「無声音」を出すことはないんですね。
ですので、英語を話したり、聞き取ったりするとき
この「無声音」を意識することが、とっても大事になります🙂
そして、「無声音」「有声音」
がわかるようになると、「ス」なのか「ズ」なのか
簡単にわかるようになります😊👍
ちなみに、これは一般動詞の過去形につく「ed」
を「ドゥ」っていうのか「トゥ」っていうのか
も同じルールですし、
複数形など、名詞に「s」がつくときも同じです。
ようは、
likeっていう動詞のときは「ス」
listenっていう動詞のときは「ズ」って言う
って決まってるわけじゃなくて、
「無声音」のあとは「ス」のほうが言いやすいから
「有声音」のあとは「ズ」のほうが言いやすいから
全ては、
発音のしやすさ
で使い分けてるだけなんですね。
こういうの、英語にはけっこうあります。
一生懸命覚えてたけど、
発音のしやすさで理解すれば簡単だったんだー😲!
っていうのですね。
英語は「言葉」なので、
発音しやすいってことがとっても大事なんですね😊
それでは、次は
「有声音」「無声音」
についてくわしく書いていきたいと思います🙂↕️